園について

子どもの「やってみたい」を、
毎日のあそびで育てる園

やえもん幼稚学園は、高知市札場にある認定こども園です。
園生活の中心はあそびと生活。子ども一人ひとりの「やってみたい」気持ちを受けとめ、生きる力(自立・協同・挑戦)と、話を聞いて行動できる読解力を、日々の小さな積み重ねで育てます。

園長からの挨拶

当園に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
やえもん幼稚学園では、「やる気と自尊心を育て、豊かな人間性を培う」ことを保育理念としています。

一人ひとりが、唯一無二の大切な存在です。
ありのままの自分を価値ある存在だと感じられるよう、「生きる力」を育てる教育と、愛情たっぷりの保育を大切にしています。

私たちが目指しているのは、素直で思いやりの心を持ち、健康で明るく元気に過ごしながら、意欲をもって最後まで根気強く頑張れる子どもです。
自分自身を大切にすることはもちろん、家族やお友だちのことも大切にできる心を育てていきたいと願っています。

園の自慢は、職員同士の仲の良さと、子どもたちの成長を真剣に考え、相談し合いながら保育を行っているところです。
雰囲気を一言で表すなら、「和気あいあい」。そのあたたかな空気の中で、子どもたちは安心して毎日を過ごしています。

安全面・防災面においては、日々の保育の中で危険がないかを職員会などで話し合い、必要な対策を立てています。
また、近隣の高層住宅の一室を借りて備蓄を行い、子どもたちと職員が安全に避難できる場所を確保しています。

保護者の皆様とのコミュニケーションでは、いただいたご意見を真摯に受け止め、気兼ねなくご相談いただける関係づくりを大切にしています。

園児一人ひとりの個性を大切にし、「やえもん幼稚学園に預けてよかった」と心から思っていただけるような保育を目指しています。

園内見学は随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

園長 田上 晶子

教育・保育の方針

「生きる力」を育む

靴をそろえる/自分の荷物を自分で持つ/返事をする──当たり前のことを、毎日の生活の流れの中でていねいに身につけます。
運動会の組体操や合奏など、協力してやり遂げる経験を大切にし、友だちを応援する気持ちや、感謝・思いやりを育てます。

「読解力」をきたえる

ここでいう読解力とは、話の要点を理解し、次に何をするかを自分で判断して行動に移せる力。
先生の話を集中して聞ける環境づくりと、伝え方の工夫(短い言葉・視覚提示・見通しの共有)で、学びの土台をつくります。

一人ひとりに寄り添う保育

年齢・発達・興味に合わせた声かけと活動設定。異年齢のかかわりも多く、年上の子が年下の子を自然に助ける関係が日常に根づいています。

正課・課外活動

専門講師による多彩なプログラム

子どもの「やってみたい」を引き出すため、以下の5つの活動を実施しています。

主な活動

英語:
歌やリズムで英語の音に親しみ、表現力を育てる
体育:
コスモスポーツクラブの講師による基礎運動
ダンス:
リズムに合わせて楽しく体を動かし、自己表現力を育てる
サッカー:
チームワークを学びながら体力と集中力を養う
学研幼児教室:
考える力・集中力を育てる学びの時間

正課・課外授業の講師紹介

講師の先生たちは、明るく優しい人柄で、子どもたちとの信頼関係を大切にしています。


英語
西原久美子 Kumiko Saibara
英会話日米学院・ジオスこども英会話教室、幼稚園講師を経て、ABC英語教室経営。
幼児より高校生までの英検クラスや児童英語検定試験実施。


この時期の幼児のお子様方は視覚、聴覚をはじめ心身ともに急成長をしています。しっかりと、読み・書き・聴く・話せる英語学習にとりくんでいきたいと思います。さらに希望されるお子様には、児童英語検定試験を園内で受験できるよう指導させて頂きたいと思います。


体育
細谷匠平 Shouhei Hosoya
体育(コスモスポーツクラブ)

こども達と楽しく体操を行い、体操の中で諦めない気持ちや積極的に物事に挑戦できる心を成長させれるように指導させていただきます。1年間よろしくお願いいたします。


ダンス
久保春 Haru Kubo

まず1番にダンスの楽しさを知ってもらい、そこからリズム感・自己表現力を身につけていけるよう努めます。よろしくお願いします。


サッカー
溝渕文太

サッカーの楽しさ、ボールを蹴る楽しさを身体で感じてもらい、沢山のチャレンジ、成功体験が出来る指導を行います!

サッカー
林風太

サッカーを通して、子どもたちが前向きな気持ちで楽しく体を動かせるようサポートしていきます。1人1人の「できた!」を大切にしながら、一緒に頑張っていきましょう!よろしくお願いします。


学研幼児教室
学研幼児教室は、小学校就学前に身につけたい、《もじ・ことば》《かず》《ちえ》の教室です。お友だちと一緒に刺激しあいながら、楽しい教材やゲーム化した遊びを通して、学びの土台を育んでいきます。
“見える”学力はもちろん、思考力や観察力、判断力など、社会で求められる“見えない”学力の取得も目標 に、経験豊かな指導員が、ほめて、みとめて、はげましながら、お子さまのやる気を高め、一人ひとりの能力を引き出します。

https://playroom.gakken.jp/

学研
牧田理絵
Rie Makita
学研幼児教室指導員

学研
寺尾由香里
Yukari Terao
学研幼児教室指導員

栄養と給食

体も心も育つ“おいしい時間”

給食は、地産地消を意識した栄養士監修のメニュー。
温かい食事をみんなで囲み、「食べることの楽しさ」を感じながら心と体を育てます。

安全でおいしい食の時間

・誤嚥やアレルギーに配慮した調理
・行事食・誕生日食など、季節を感じるメニュー
・食べる量やペースに合わせた無理のない配膳

園庭・固定遊具・環境

コンセプト:森に隠れる動物を探しながら、みんなで一緒にあそぶ

固定遊具は「森に隠れる動物を探す」世界観でデザイン。子どもが物語をつくり、想像をふくらませながら遊べます。
入口やトンネル部には衝突防止・滑落防止の配慮を施し、園庭全体は見通しがよく保育者の目が届く配置です。

安全でのびのび遊べる園庭

園庭には、サッカーFIFA認定の人工芝を敷き詰めています。
天然芝と似た踏み心地で、やわらかくクッション性にも優れており、転んだり滑ったりした際のケガのリスクを軽減します。
また、太陽光を吸収しても表面温度が急激に上昇せず、足元が熱くなりにくいのが特長です。静電気も起こりにくく、年間を通して安全で快適な遊び環境を保っています。

明るく開放的な園舎

保育室は採光がよく、風通しのよい設計です。保育室から園庭への動線が短く、活動の切り替えがスムーズにできます。
明るい日差しと見通しの良い空間で、子どもたちはいつでも安心して遊びや学びに向かうことができます。

制服

愛らしさと無邪気さを引き立てる
「ポム・エ・ポワール」

やえもんの制服は、ポム・エ・ポワール(Pom et Poire)を採用。
林檎と梨のモチーフをいかしたデザインで、「愛らしさや無邪気さを引き立てる」ことを大切にしています。
動きやすい素材とやわらかな色味で、毎日の遊びから式典まで自然に馴染みます。

保護者サポート

子育てサロン(予約制)

未就園児家庭も参加できる開放日。
園庭開放・読み聞かせ・子育て相談など、地域に開かれた交流の場です。

保護者会・連絡体制

・連絡はグループチャットでスムーズに
・家族で参加できる親子行事・懇談会あり
・役員制ではなく、気軽に参加できるスタイル

行事時の配慮

運動会・発表会などでは、席取り不要の運営やプロカメラマンによる写真販売など、保護者が安心して楽しめる環境を整えています。

地域とのつながり

地域と共に育つ園

やえもん幼稚学園は、地域との関わりを大切にしています。
・散歩コースで地域の方とあいさつを交わす
・近隣施設への訪問や作品展示
・地域行事や交流イベントへの参加

子どもたちが地域に見守られ、地域に親しみをもって育つことを目指しています。

安全への取り組み

事故を防ぐ安全対策

・乳児の午睡には体動センサ(ベビーセンス)を導入
・誤嚥・アレルギー対応、エピペンR研修を定期実施
・AEDを園内に設置し、緊急時に備える
・プール活動では複数の教員が安全確認・監視を徹底

防災への備え

・定期的な避難訓練(地震・火災など)を実施
・備蓄品・防災倉庫を整備
・避難経路は園児にもわかりやすい図で掲示

やえもん幼稚学園は、子どもたちが安全で快適な環境の中で、思いきり遊び、学び、笑顔で過ごせる園です。
FIFA認定人工芝の園庭、子どもたちの成長を支える保育、地域との温かいつながり。
すべては、子どもたちが毎日「楽しかった!」と言える時間をつくるために。

やえもん幼稚学園は、“やってみたい”を育てる園です。

園での一日・年間行事

当園で過ごす子どもたちの一日をご紹介しています。

お問い合わせ

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(平日10:00~16:00)

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